『リーグ・オブ・レジェンド』で世界的なログイン障害が発生 原因は運営側のミスと判明

『リーグ・オブ・レジェンド』では、本日早朝よりサーバートラブルが発生し、朝頃から多くのプレイヤーが順次ログインできない状況に陥っている。
公式発表によれば、運営はすでに問題を把握しており、復旧対応にあたっているという。対応中はランクマッチを一時的に停止する措置が取られており、プレイヤーに対しては「復旧までの間、ご理解とご協力に感謝する」とコメントが寄せられている。
一部プレイヤーの報告によれば、今回の障害の原因は「10年期限で発行されていたSSL証明書の有効期限切れ」によるものだという。Riot側が証明書を更新していなかったと見られており、コミュニティでは「極めて初歩的なミスだ」とする声も上がっている。
また、暫定的な回避策として、PCのローカル時間を過去の日付に変更することで一時的にゲームへ接続できた、というユーザー報告も確認されている。ただし、これはあくまでユーザー側の一時的対応であり、最終的な復旧は公式の修正対応を待つ必要がある状況だ。