『NEEDY GIRL OVERDOSE』原作スタッフ再集結 新作『妹・他者・パラノイア』妹との共依存を描くビジュアルノベル

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いずみ
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2026年1月5日

作家/シナリオライターのにゃるらさんが12月30日、新作ビジュアルノベル『妹・他者・パラノイア』を発表した。

「いもうと以外、ぜんいん死ね。」という強烈なキャッチコピーとともに、PC(Steam)向けタイトルとしてストアページが公開され、現在ウィッシュリスト登録を受け付けている。

本作の主人公は、投稿したライトノベルが新人賞を通過したことをきっかけに、周囲から強い嫉妬や羨望を向けられるようになり、他者の感情に過剰なまでに敏感になった結果、思考を読める能力を得た人物である。

彼にとって唯一の癒やしは、共に暮らす実の妹の存在のみだ。現実社会と、そこに生きる人々すべてに嫌気がさした兄妹は、次第に歪な共依存関係へと沈み込んでいく。

シナリオとゲームディレクターはにゃるら氏、アートワークはお久しぶり氏、音楽はAiobahn氏と、『NEEDY GIRL OVERDOSE』のスタッフ陣集結。また、UIデザインを手掛けるマルイノ氏も『NEEDY GIRL OVERDOSE』の版権イラストなどを手掛けている。

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『NEEDY GIRL OVERDOSE』は、全世界累計販売本数が300万本を突破し、2026年4月にはアニメ化も予定されている。一方で、契約内容および収益分配をめぐる問題を背景に、作家のにゃるらさんと、パブリッシャーのWSS、ならびにプロデューサーの齊藤大地氏との間で対立が表面化。双方はそれぞれ相手側の不誠実な対応を主張しており、業界内でも大きな議論を呼んでいる。