『ダンガンロンパ』シリーズの累計販売本数が1000万本を突破。『スーパーダンガンロンパ2』エンディングまで配信可能

2025年12月24日
ニュースアドベンチャー

スパイク・チュンソフトは、『ダンガンロンパ』シリーズ5作品の全世界累計出荷数が1000万本を突破したことを発表した。

また、本日2025年12月24日(水)、シリーズ2作目となる『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』の動画配信範囲が変更され、エンディングまで配信が可能となった。

「ダンガンロンパ」は、シリーズ第1作となる『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』が2010年11月25日にPSP向けに発売されて以降、現在までにナンバリング3作品・外伝1作品・スピンオフ1作品のシリーズ全5作品を、様々なプラットフォームで展開している人気シリーズである。

また、メディアミックスも積極的に行い、テレビアニメ、コミック、小説、舞台等に展開。キャラクターグッズ販売も好調で、2025年11月にはシリーズ15周年を記念して、アニバーサリーイベントを実施した。

そして公式は、シリーズ最新作『スーパーダンガンロンパ2×2』を2026年に発売予定であることも予告した。本作は『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』を土台としつつ、舞台やキャラクターは変えずに、被害者・犯人・事件内容をすべて新たに作り直した作品となっている。スパイク・チュンソフトは、今後も「ダンガンロンパ」というIPを大切に育成し、さまざまなプロダクトや施策を展開していく方針を示している。

『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』は現在、Nintendo Switch、プレイステーション4(PS4)、Xbox One、PC(Steam)、Windows、スマホでプレイ可能。