任天堂がJリーグの京都サンガF.C.をスポンサー支援 ピクミンがユニフォームに登場

Jリーグのプロサッカークラブ 京都サンガF.C. は、「百年構想リーグ」仕様のユニフォームを公開した。これを受けてファンの間では、任天堂が引き続きスポンサーを務めているだけでなく、同社のキャラクターであるピクミンがユニフォームにデザインされている点が大きな話題となっている。
京都に本社を構える企業として、任天堂は長年にわたり京都サンガF.C.を支援してきた。これまでもマリオがクラブのユニフォームを身にまとい、応援に駆けつける演出が行われたことはあったが、任天堂のキャラクターが実際にユニフォームデザインとして採用されるのは、今回が初めてとなる。
なお、同ユニフォームにはそのほかにも、京セラ、ワコール、auといった企業がスポンサーとして名を連ねており、地域企業とクラブの結びつきを象徴する一着となっている。

なお、前述のとおり今回のコラボユニフォームは、明治安田J1 百年構想リーグ向けのもので、レギュラーシーズンで着用される公式ユニフォームではない。ただし、コレクションを希望するファンやプレイヤーに向けて、公式は1月6日より予約受付を開始するとしている。