サービス開始から6年以上 『TEPPEN』が来年3月末でサービス終了を発表 今後はオフライン版アプリへのアップデートを予定

ガンホー・オンライン・エンターテイメントとカプコンが共同開発したカードバトル型スマートフォンゲーム『TEPPEN』(iOS/Android)は、本日22日、2026年3月31日12時をもってサービスを終了することを発表した。
サービス開始から6年以上にわたり運営が続けられてきた本作は、今後のスケジュールやオフライン版への移行対応などについて、順次案内が行われる予定となっている。
公式によると、2019年のサービス開始以来、多くのプレイヤーに親しまれてきた『TEPPEN』は、2026年3月31日12時をもってサービスを終了する。これまで本作を支えてきたすべてのプレイヤーに対し、心からの感謝が伝えられている。
また、サービス終了後には、本作を「オフライン版」アプリへとアップデートする予定だ。オフライン版では、これまでのプレイデータを振り返ることができるほか、オフライン専用モードにて、これまでに収集したカードなどを引き続き楽しむことが可能となる。運営は、オフライン版への更新を迎えるまでの間、アプリをアンインストールせずに待ってほしいと呼びかけている。
『TEPPEN』運営チームは、サービス終了までの期間も、最後までプレイヤーに楽しんでもらえるよう、ランキングマッチやオンライン大会、アドベンチャーなど、さまざまなイベントを準備中だという。あわせて、オフライン版の開発も鋭意進めており、サービス終了後も『TEPPEN』の世界を継続して楽しめる環境を提供したいとしている。
オフライン専用モードでは、過去のゲーム記録を振り返るだけでなく、これまでに集めたカードを用いてプレイを続けることができ、長年のファンにとって区切りでありながらも、新たな形で作品と向き合える場となりそうだ。