Steam ゾンビ感染者末世ゲーム『Quarantine Zone: The Last Check』1月13日に正式リリース決定

|
いずみ
|
2
2025年12月18日
シミュレーション

ゾンビが蔓延する隔離区域を舞台にした管理シミュレーションゲーム『Quarantine Zone: The Last Check』が、日本時間1月13日にSteamで正式リリースされることが明らかになった。プレイヤーは隔離区域の検疫責任者として、崩壊寸前の世界で“国境検査官”の役割を担う。

本作はBrigada Gamesが開発、Devolver Digitalがパブリッシングを担当。今年5月の発表以降、『Papers, Please』を彷彿とさせる審査型ゲームプレイとゾンビ終末テーマの融合が注目を集め、Steamではウィッシュリスト登録数が130万件を突破。体験版には約200万人のプレイヤーが参加している。

ゲームでは、隔離区域の最前線に立つ検疫管理官として、生存者がゾンビに感染していないかを各種ツールで検査し、通過の可否を判断する。同時に、拠点の運営や資源管理も重要な任務となり、限られた物資を使って生存可能な基地を築いていく。

Steam ゾンビ感染者末世ゲーム『Quarantine Zone: The Last Check』1月13日に正式リリース決定

正式版では、発表時点よりもさらに多くの新要素が追加され、“国境官”としての体験がより深く再現される予定だ。生存者を検査するための新ツールや、原因不明の症状を示す人物を調べる研究施設の活用により、新種ウイルスの兆候を発見することも可能になるという。

さらに、SF映画でおなじみの「ゾンビへの餌やり」といった要素も実装され、政府から報酬を受け取る仕組みも導入。操作面では、資源管理を一元化する新たな俯瞰視点のインターフェースが採用され、煩雑な作業を大幅に軽減している。

『Quarantine Zone: The Last Check』は、1月13日にSteamで配信開始予定。無料体験版は現在も配信中である。