Larian Studios、新作RPG『ディヴィニティ』を正式発表 ターン制RPGとして開発、3~4年以内の発売を目標に

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いずみ
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2025年12月17日
ニュース

『バルダーズ・ゲート3』の開発で知られるLarian Studiosは、新作タイトル『ディヴィニティ』を正式に発表した。本作はシリーズの伝統を受け継ぎ、ターン制RPGとして制作されることが明らかになっている。

Larian Studiosによると、ターン制の採用は開発全体の効率化につながり、『バルダーズ・ゲート3』のように約6年を要した長期開発を繰り返す必要はないという。同スタジオは、新作の開発期間を3~4年程度と見込んでおり、前作と比べて大幅に短縮される見通しだ。

CEOのスウェン・ヴィンケ氏は、米メディア「Bloomberg」のインタビューにて、「『バルダーズ・ゲート3』を超える作品を作るのは非常に難しいと感じていた」としつつも、「『ディヴィニティ』ではそれを成し遂げられたと考えている」と語っている。

開発期間の想定から逆算すると、『ディヴィニティ』の正式リリースは2029年から2030年頃になる可能性が高い。ただし、Larian Studiosは本作を早期アクセス形式で先行配信する予定であることも明かしており、具体的な開始時期については現時点では未定となっている。

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