『アークナイツ:エンドフィールド』2026年1月22日に正式サービス開始へ TGAで最新プロモーションムービー&イメージソングを公開

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いずみ
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2025年12月12日
ニュース

Hypergryphが開発する最新基本プレイ無料タイトル『アークナイツ:エンドフィールド』 が、2026年1月22日より正式サービスを開始することが明らかになった。

本情報は The Game Awards(TGA) にて公開された最新トレーラー内で発表されたもので、あわせて、バンド OneRepublic が手がける新たなゲームイメージソング「Give Me Something (For Arknights: Endfield)」 も初披露されている。

『アークナイツ:エンドフィールド』とは

『アークナイツ:エンドフィールド』は、2022年に初公開された作品で、人気タイトル『アークナイツ』の世界観を継承しつつ、新たな舞台・新たな物語が描かれるスピンオフ作品だ。

物語の舞台となるのは、「タロⅡ」と呼ばれる惑星。
この世界では天災が頻発し、あらゆる場所に危険が潜んでいる。

かつての開拓者たちは長年の努力の末に足場を築き、高い防壁に守られた居住区や移動都市が、文明の新たな基盤として機能している。

しかし、都市建設エリアの外側には、地平線まで広がる荒野や無人地帯が今なお残され、さらなる開拓と探索を待ち受けている。

プレイヤーの立場

プレイヤーは、エンドフィールド工業協定・回収部門の管理者として、指示を受けながら開拓区域の調査・探索を進めていくことになる。

未知の土地、未解明の脅威、そして新たな文明の可能性。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、シリーズの世界観を拡張する壮大な物語を描く一作となりそうだ。