『FAIRY TAIL ダンジョンズ』Nintendo Switch版が2026年1月8日発売決定 Steam版では同日大型アップデートを実施

講談社 Game Creator’s Lab は12月10日、真島ヒロ氏の人気漫画『FAIRY TAIL』を原作とするデッキ構築型ローグライトゲーム『FAIRY TAIL ダンジョンズ』 について、Nintendo Switch版を2026年1月8日に発売することを発表した。
あわせて、現在配信中の Steam版 でも、同日に大型アップデートを実施予定であることが明らかになっている。
Switch版の登場により、場所を選ばず『FAIRY TAIL ダンジョンズ』の戦略的なカードバトルとダンジョン攻略を楽しめるようになるほか、既存のSteamユーザーにとっても、アップデート内容に注目が集まりそうだ。

『FAIRY TAIL ダンジョンズ』ゲーム概要
『FAIRY TAIL ダンジョンズ』は、デッキ構築型ローグライトのゲームだ。
プレイヤーは『FAIRY TAIL』のキャラクターたちを操作し、限られた行動回数の中でダンジョンを探索。
戦略的に構築したカードデッキを駆使して出現する敵と戦い、地下迷宮の最深部到達を目指していく。
探索とバトルを重ねるごとに選択が重要となり、プレイするたびに異なる展開が楽しめる点も本作の魅力となっている。

FAIRY TAIL ダンジョンズ』Ver.1.2.0 大型アップデート内容紹介
『FAIRY TAIL ダンジョンズ』は、Nintendo Switch版の発売にあわせて、Steam版でもVer.1.2.0となる大型アップデートを同日配信予定。
本アップデートでは、新たに5人のプレイアブルキャラクターをはじめ、新ダンジョンの追加、170種以上の新カード、100種以上の新スキル、さらには新イベントや各種新機能など、多数の要素が実装される。
これまでで最大規模となるアップデートとなっており、やり込み要素やリプレイ性が大きく強化される内容となっている。
新プレイアブルキャラクター(5名)
クリア後のコンテンツをより深く楽しめるよう、新たに5名のキャラクターが操作可能となる。
それぞれ異なるカード構成やスキルを持ち、これまでとは違った戦略でダンジョン攻略に挑むことができる。
ガジル/ジュビア:エンディング後に使用可能
- ガジル:逆境タイプ
不利な状況になるほど真価を発揮する、耐久力と粘り強さが特徴。

- ジュビア:デバフタイプ
敵に弱体効果を付与し、戦況をコントロールする戦術向け。

●ミラジェーン/ラクサス/ギルダーツ:追加コンテンツ攻略で使用可能
- ミラジェーン:バフタイプ
味方を強化し、戦闘を有利に進めるサポート寄りの性能。

- ラクサス:デバフタイプ
敵の能力を弱体化させ、主導権を握る戦術向け。

- ギルダーツ:万能タイプ
攻守のバランスに優れ、幅広い状況に対応可能。

■ 170種以上の新魔法カードを追加
新たに参戦する5人のプレイアブルキャラクターに加え、既存キャラクターにも原作に登場した魔法カードが多数追加される。
さらに、イベントマスで特定の条件を満たすと、真島ヒロ氏の別作品『RAVE』より ハルが登場し、冒険をサポートしてくれる要素も用意されている。
原作ファンにとっては見逃せないクロスオーバー要素となっており、デッキ構築の幅が大きく広がるアップデート内容だ。

新コンテンツ&新機能
エンディング後のやり込み要素をさらに充実させるため、「特殊迷宮攻略」 などの新たなチャレンジコンテンツを追加。
あわせて、既存ダンジョンには高難度モードが実装される。
また、遊びやすさと戦略性の両立を図るため、以下の新機能も導入される。
- カード強化機能
同じカードを重複入手した際に、カードを強化できる新システム。 - 「攻略戦記」機能
これまでの攻略の流れを振り返ることができるリプレイ要素。 - 「カジュアルモード」
難易度を抑え、物語やデッキ構築を気軽に楽しめるモード。
さらに、原作で強烈な存在感を放った強敵たちがボスとして登場。
新たに追加される魔法カードでデッキを強化し、手強いバトルに挑もう。
