《Dream Eaters.exe》多人協力で挑むサバイバルホラー 恐ろしい“睡眠実験”から脱出し、悪夢からの覚醒を目指せ。
Tejin Games が手がける新作ホラー『Dream Eaters.exe』は、先日体験版が公開された。
本作は“探索と謎解き”が主軸となっており、怪物に追われる緊張感もしっかり味わえる。
さらに、悪夢の世界に滞在する時間が長くなるほど難易度が上がっていく仕組みもユニーク。
『Dream Eaters.exe』は、最大4人でオンライン協力プレイが可能な一人称視点のサバイバル謎解きゲームだ。
プレイヤーは極秘の“睡眠実験”に閉じ込められ、悪夢の中で生き延びるために課された任務をこなさなければならない。
制限時間内に目を覚まさなければ命の危険が迫る一方で、実験内容は毎晩ランダムに変化する。
この“悪夢ループ”から本当に抜け出すには、そう簡単にはいかないようだ。
本作は“謎解き”が中心となっており、プレイヤーは悪夢の中でさまざまなパズル、儀式、任務に挑むことになる。
それらを達成できなければ目を覚ますことはできない。
さらに、各悪夢はランダム生成される仕組みで、登場するアイテムや怪物、任務内容も毎回変化する。
失敗すればキャラクターは死亡してしまうものの、一部の進行状況は引き継がれるため、次の挑戦ではより有利な状態で挑めるようになっている。
体験版では、登場する悪夢のクリーチャーは1種類のみで、用意されている任務・謎解き・マップも各1セットとなっている。
プレイヤーは、VHS風のカセットテープやフロッピーディスク、ソーダ缶などのアイテムを集め、それらを“鍵”と交換して儀式を進めていく。儀式に成功すると第2フェーズへ移行するはずだが、体験版ではまだ未実装となっている。
怪物に追われた際は、ドアを閉めたり、ケミカルライトを使ったりして距離を取ることができるものの、使用回数には限りがある。また、怪物の足音は非常に小さく、攻撃の発動も速いため、追われたときの恐怖感はかなり強めだ。
公式によれば、最新アップデートで“怪物に壊されたドアを修復できる”機能が追加されたとのこと。ただし、悪夢の中に長く滞在するほど怪物自体がより強力になっていくため、油断は禁物だ。

『Dream Eaters.exe』は 2025 年第3四半期のリリースを予定していたが、現状では延期となる見込みだ。対応プラットフォームは PC(Steam)。
