横スクロール型ローグライトアクションRPG『つるぎ姫』がまもなく Steam でリリース
『Fate/Grand Order』の元ディレクター・塩川洋介氏が設立したゲームスタジオ 213℉ が手がける、横スクロール型ローグライトアクションRPG『つるぎ姫』が、2026年に早期アクセスを開始する予定だ。先日、公式よりゲームプレイを収録したプロモーション動画が公開された。
キャッチコピーの「決戦まで残り100日」の通り、プレイヤーは100日間で最終決戦に備えることになる。
拠点の構築、キャラクター育成、武器の製作もよし、あるいは戦いを避けて穏やかな日常だけを楽しむこともできる。
どのように過ごすかは、すべてプレイヤー次第だ。
主人公の切り札となる「つるぎの力」は、アイテムをまったく別のものへ変換したり、敵を現実から“消滅”させたり、経過日数に応じて時間を巻き戻すことすら可能にする特殊能力。
育成要素は主人公のひとり妹に焦点が当てられており、彼女は冒険の重要なサポート役として活躍する。
主人公の行動次第で、妹はまったく異なる成長を遂げていくという。
ゲーム内の「武器」は、最初は一刀流から始まり、成長させることで驚異的な火力を誇る「千刀流」へと進化していく。
プレイヤーは、自分のプレイスタイルに合わせて多彩な武器を自由に組み合わせることができ、唯一無二の戦闘スタイルを構築可能だ。
自らの手で“理想の戦場”をつくり上げることこそ、本作の大きな魅力となっている。
公式の Steam ページもすでに公開されており、対応言語は日本語・英語・簡体字中国語をサポートしている。
