異常検知ホラーゲーム続編 『日本事故物件監視協会 2』新たに発表 前作より危険度アップ?!

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いずみ
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2025年12月2日
ホラー

開発チーム Loxarc は、ホラーゲーム『日本事故物件監視協会 – Japan Stigmatized Property –』の続編となる『日本事故物件監視協会 2』の Steam ストアページを新たに公開しました。

本作では、前作よりも危険性が増したミッションに挑むことになります。


『日本事故物件監視協会』は、“事故物件の監視” をテーマにしたホラーゲームです。物語では、日本全国の事故物件を科学的に調査・監視する専門組織「日本事故物件監視協会(JSP)」が登場します。JSP には全国で489名の登録監視員が在籍しており、27,353件の事故物件を常時監視中。現在は夜間監視員を募集中で、深夜手当や危険手当を含む高い時給が提示されています……。プレイヤーは、そのJSPに所属する監視担当者として任務に挑むことになります。

続編となる本作でも、基本的なゲームプレイは前作を踏襲しています。プレイヤーは日本各地に実在する建物をモデルにした事故物件に設置された監視カメラを操作し、異常が発生していないか確認します。異常を発見したら即時報告しなければならず、見落としや誤報が続くと任務失敗。しかし、深夜0時から朝5時まで監視をやり遂げることができればクリアとなります。

公式はSNS上で『日本事故物件監視協会 2』のステージ情報の一部も公開しており、たとえば鳥取県にある孤独死の発生した“K宅”や、長野県の廃業したホテルなど、より危険性の高い物件が登場することが明らかになっています。今作では監視任務の危険度が前作より増しているとのことで、難易度も「通常」と「特別手当付き」の2種類が用意されているとのことです。

異常検知ホラーゲーム続編 『日本事故物件監視協会 2』新たに発表 前作より危険度アップ?!

『日本事故物件監視協会 2』の発売時期は、現時点では未発表となっています。