『INDIE Live Expo 2025』開催。講談社ゲームラボが2026年春の新作4本を公開

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いずみ
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2025年11月28日
SteamIndie

講談社ゲームクリエイターズラボは、アジア最大級のインディーゲーム情報番組 INDIE Live Expo 2025(11月29日開催) にて、

・Wabisabi SushiDerby

・1999TOKOYO Building

・Children's Garden

・4DEAD

新作4タイトル を発表しました。あわせて Steam ストアページ も同時に公開されています。

『INDIE Live Expo 2025』開催。講談社ゲームラボが2026年春の新作4本を公開

寿司×育成×レースゲーム『Wabisabi SushiDerby』では、一流の寿司職人を目指して食材を選び、寿司を仕込み、訓練で性能を強化し、レースで賞金を獲得しながら、より速い寿司を作り上げていきます。

寿司レースでは、コース上に伸びてくる「お客さんの箸」を避ける必要があり、箸に掴まれて食べられてしまうと即リタイア。プレイヤーがレース中にできる操作は、寿司を「応援」して緊急加速させ、箸から逃がすことだけです。

『Wabisabi SushiDerby』は 2026年春 に Nintendo Switch と Steam で発売予定です。


『INDIE Live Expo 2025』開催。講談社ゲームラボが2026年春の新作4本を公開

『1999TOKOYO Building』は、Live2D を用いたビジュアルノベル兼アドベンチャーゲームです。倒産寸前の怪しげな室内遊園地「TOKOYOビル」を舞台に、そこに勤務する奇妙な同僚たちとのスリリングな共同生活が描かれます。

ゲームは、選択肢で物語が分岐する会話パートと、施設内をクリックで探索するパートで構成されており、豊富なバッドエンドが用意されているのも特徴です。さらに、ローポリゴン技術で表現されたどこか懐かしい世界観も大きな魅力になっています。

『1999TOKOYO Building』は 2026年春 に Steam で発売予定です。


『INDIE Live Expo 2025』開催。講談社ゲームラボが2026年春の新作4本を公開

『Children's Garden』は、日本の民間伝承「賽の河原」の石積みをモチーフにした、混沌としたビジュアルが特徴のパズルアドベンチャーです。

本作では、プレイヤーは陰界と現世を行き来しながら、謎の子どもの“来世の寿命”を延ばすための任務を達成していきます。しかし、その寿命は物語を進めるための手がかりとしても使えるため、延命と進行のバランスをどう取るかが鍵となります。どれだけ任務を達成できるかによって、子どもの結末も変化していきます。

『Children's Garden』は 2026年春 に Steam で発売予定です。


『INDIE Live Expo 2025』開催。講談社ゲームラボが2026年春の新作4本を公開

高速ローグライクアクション『4DEAD』では、プレイヤーは謎の博士によって生み出された“最強の生命体”──42号を操作し、4 秒以内に敵を捕食して生存時間を維持していきます。

42号は、地球滅亡の危機をもたらしたエイリアンから人類を救うためにつくられた生物で、活動を続けるにはエイリアンを捕食してカロリーを補給しなければなりません。ダッシュや体当たりといった機動アクションに加え、瀕死の空腹状態で捕食することで発動する「Just Eats」、満腹時に無敵化する「Over Eats」などの特殊状態を駆使し、爽快に“完食”を目指します。

『4DEAD』は 2026年春 に Steam で発売予定です。